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〜センター試験英語解答テクニック!〜

高校英語教室英語長文目次パラグラフリーディング2

ディスコースマーカーに注目する(パラグラフリーディング2)

サル
論説文の文構造が「序論・本論・結論」という形なのはわかったけど
英語の長文のどの部分までが「序論」で
英語の長文のどこから「結論」になるのかがわからないよ〜。

ニワトリ先生
ディスコースマーカー
注目すればいいよ。

サル
ディスコ?
クラブのこと?踊るの?

ニワトリ先生
ディスコースマーカーというのは
論理マーカー」とか「シグナルワード」とか
色々と言い方はあるようなんだけど

簡単に言うと、
接続詞、接続副詞や前置詞句のことです。

質問するね。
「for example/例えば」という英単語が出てきたら
その続きは「序論・本論・結論」のどれになる?

サル
「例えば」とくれば続きは「具体例」だから、
んーと・・・前のページ(論説文の文構造)を見てもいい?
ええーっと・・・「本論」だね。

ニワトリ先生
つまり、その前の段落までは「序論」だね。
続きまして「in conclusion/結論として」という英単語が出てきたら
その続きは?

サル
「結論」ということは当然「結論」だね。

ニワトリ先生
つまり

ポイント筆者の主張をつかむには
   「例示」のグループの上と
   「結論」のグループの下を(基本的には)読めばいい
のです。

サル
「例示」をあらわす言葉は知ってるよ。
for example/例えば
for instance/例えば
to illustrate/例を挙げると
specifically/具体的には

ニワトリ先生
「結論」のグループはこれらですね。
in conclusion/結論として
in any event/いずれにしても
in short/要するに
after all/要するに
to sum up/まとめて言えば
therefore/その結果
finally/結局
all in all/結局

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