実際の入試問題等を、
1問1問徹底的に解説しています。

アクセント問題

英文中の2語の正しいアクセントの位置の組み合わせを
4つの選択肢から1つ選ぶ形式。

文強勢の問題

100語程度の会話文で、発言の数は6〜8程度。
基本的には2人の会話が出題される。
対話文中の特定の発話の一部で、
最も強く読む単語を選ぶ形式。

文法・語法問題

短文空所補充形式で
文法・語法・定型表現に関する基礎知識を確認する問題。
語の定義文を完成するなどといった
語義知識を問う問題も含まれることがある。

対話文の問題

短い対話文の中に空所が置かれ、
入れるべき適切な応答表現を4つの選択肢から1つ選択する。
基本的に2人の人物間で会話が構成され、
A→B→Aのパターンをとることが多い。

語句整序の問題

短文の一部の空所になっている箇所に適切な語句を入れ、
英文を完成させる問題。
5ヶ所の空所のうち、2番目と4番目に入る語句の番号を解答し、
両方正解の場合のみ得点となる。
並び替える選択肢は、1語〜3語で構成されることが多いが、
時には4語を超えるものが含まれる場合もある。

高校英語教室トップへ

間違いなどありましたら、受験勉強研究ネットワーク LEVEL UPまでご連絡下さい。