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高校英語教室用語集意志未来

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ニワトリ先生
未来には2種類あり、
ひとつは「単純未来」
もうひとつは「意志未来」です。

サル
何のこっちゃ?

ニワトリ先生
意志未来は
I will tell you everything.
私はあなたに全てを話すつもりです。
と、主語の意志を表す表現です。

サル
「全てのことを話しするぞ〜!」って感じだね。

ニワトリ先生
対して単純未来は
I will be eighteen next year.
私は来年18歳になります。
と、単に未来のことを表す表現です。

サル
主語の意志は関係ないんだね。

ニワトリ先生
ということで
意志未来は be going to で書き換えることはできないが、
単純未来は be going to で書き換えることができる・・・と言われている。

サル
というのは be going to というのが単に「未来」を表す表現で、
「意志」を表す表現ではないからなの?

ニワトリ先生
そうなんだよ。
しかし逆に be going to → will の書き換えをする時は
すこし考えないといけないね。

なぜかというと will には「意志」がやどっている・・・この場合は「予測」がやどっているので
I will be eighteen next year. と書いてしまうと
「来年になると18歳になるなぁ(ワァーイ、車の免許が取れる or ハァ〜高校生活が終わる・・・)
というような気持ちが入ってくるからね。

サル
じゃぁ、単純未来のことは
be going to で書かないといけないね。

ニワトリ先生
そうだね。本当に単純未来として
「私は来年18歳になります」と表したいのなら
I am going to be eighteen next year. と書かなくてはならないね。

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