 未来には2種類あり、
ひとつは「単純未来」
もうひとつは「意志未来」です。
 何のこっちゃ?
 意志未来は
I will tell you everything.
私はあなたに全てを話すつもりです。
と、主語の意志を表す表現です。
 「全てのことを話しするぞ〜!」って感じだね。
 対して単純未来は
I will be eighteen next year.
私は来年18歳になります。
と、単に未来のことを表す表現です。
 主語の意志は関係ないんだね。
 ということで
意志未来は be going to で書き換えることはできないが、
単純未来は be going to で書き換えることができる・・・と言われている。
 というのは be going to というのが単に「未来」を表す表現で、
「意志」を表す表現ではないからなの?
 そうなんだよ。
しかし逆に be going to → will の書き換えをする時は
すこし考えないといけないね。
なぜかというと will には「意志」がやどっている・・・この場合は「予測」がやどっているので
I will be eighteen next year. と書いてしまうと
「来年になると18歳になるなぁ(ワァーイ、車の免許が取れる or
ハァ〜高校生活が終わる・・・)
というような気持ちが入ってくるからね。
 じゃぁ、単純未来のことは
be going to で書かないといけないね。
 そうだね。本当に単純未来として
「私は来年18歳になります」と表したいのなら
I am going to be eighteen next year. と書かなくてはならないね。
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