問1 If I knew the fact, I (   ) it to you.
問2 If I had known the fact, I (   ) it to you.
問3 If I (   ) the fact, I would tell it to you.
問4 If I (   ) the fact, I would have told it to you.

ニワトリ先生
これが仮定法の問題のほとんどです。
さぁ(   )に何が入るか分かりますか。

サル
訳も選択肢も無いのにわかるわけないじゃん。

ニワトリ先生
実は問1と問3が同じ文章。、
問2と問4が同じ文章なんだよね。

ポイント仮定法の問題は「,」の前後の動詞の形に注目する。
訳なんて考えるのは時間の無駄だよ。

サル
まじで・・・

ニワトリ先生
まとめましょう。

ポイントIf節の動詞が過去形なら「,」の逆側(主節)は
   →would(should,could,might)+動詞の原型

If節の動詞が過去完了形なら「,」の逆側(主節)は
   →would(should,could,might)+have+過去分詞

    もちろん逆のパターンも成り立つよ。

サル
絶対そうなるの?

ニワトリ先生
実はそのパターンが成り立たない問題が
引っかけ問題として、出題されたりもします。

サル
とほほ・・・・・・

ニワトリ先生
大丈夫だよ。それを見抜く方法があるからね。
それは次の回に説明しますね。

仮定法過去と仮定法過去完了 チェック問題

仮定法過去と仮定法過去完了の混合形へ進む
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