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高校英語教室英単語目次品詞について

品詞について

ニワトリ先生
品詞が分かっていると、色々使えるテクニックがあるよ。
どういう品詞があるのか
それぞれどういう特徴があるのか
を見ていきますね。

名詞

→人や者の名をあらわす品詞。主語・補語・目的語になる。
  (基本的に)冠詞・所有格・前置詞の次の品詞は名詞になる。
  意味が分からなければ「物」「こと」などと訳してみるとよい。

代名詞

→名詞の代わりになる品詞。主語・補語・目的語になる。
  特にセンター試験では、
  代名詞が指すものは直前の文章にあることが多い。

動詞

→主語の動作・状態をあらわす品詞。
  (基本的に)主語の次の品詞が動詞になる。
  これを見ることにより文型の見当をつけることも可能。
  (参照→文の理解2)

形容詞

→名詞・代名詞の性質・状態・数量をあらわす品詞。
  名詞を修飾したり、補語になる(参照→形容詞)。
  という2つの用法がある。
  意味が分からなければ文脈から考えて
  「良い」「悪い」などと訳してみるとよい

副詞

→様態・時・場所・程度・頻度などをあらわす品詞。
  動詞・形容詞・副詞・文全体を修飾する。
  省略しても、文として意味が成り立つ。
  つまり
  長文を読んでいて、副詞の意味が分からないときは、
  飛ばして読み進めても大体の意味は取れる。

前置詞

→名詞・代名詞などと共に形容詞句・副詞句をつくる品詞。
  前置詞以降は省略しても、文として意味が成り立つ。
  つまりこれも副詞と同じく、
  長文読解のとき飛ばして読み進めることも可能

接続詞

→語と語、句と句、節と節を結びつける品詞。
  特に等位接続詞(and/but)があると、
  その前後に同じ品詞の語順が
  『たいてい(;´Д`)』くる

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